ポジティブ・オルガン ポジティーフ コンティニュオ 通奏低音 古楽器 古楽 教会 CONTINUO 讃美歌伴奏

ようこそポジティブ・オルガンのサイトへ

FrontPage

はじめまして

ポジティブオルガン

ようこそポジティブ・オルガンのサイトへ

520-0513 滋賀県大津市荒川687-9
エフペック・アンティークス内
TEL 077-592-0513 FAX 077-592-0145
営業時間 10:00~18:00 定休日・金曜日
メール  info@efpeck.net
画像をクリックすると拡大します。
画像の説明ポジティブオルガン次回入荷までお待ちください。
商談中

一言でパイプオルガンと言っても大きく分けると3つの形態があります。

1)一般的なイメージの大オルガン
2)ポジティブ(ポジティーフ)オルガンと呼ばれるもの
3)ポルタティフオルガンと呼ばれるもの

1)の大オルガンは、ご存知のように大聖堂やホールに設置してあるもので、基本的にケースに入っていないため、または重量が大きいためそのまま移動する事ができないもので建築物と一体になっているものです。

2)のポジティブオルガンは、ケースに入っていて、かなり大きいものでもいくつかの部分に分けると運べるものです。1)の大オルガンが移動できないのに対して、可動的な意味合いからポジティブオルガンと呼ばれます。
宗教曲の通奏低音用オルガンとしてしばしば演奏会でも用いられます。

3)のポルタティーフオルガンは膝に乗せて演奏できるオルガン、つまりポータブルなオルガンなので、運べるオルガン、人が持ち歩けるオルガンという意味です。

よく「ポジティブオルガンがあるならネガティブオルガンてあるの?」と質問を受けますが、ここでいうポジティブとは移動のできるという意味なのです。

ポジティフオルガンはポルタティフよりは大きくて、四角いケースに入っているので、オーケストラの中にちょっと置いて他の楽器と一緒に弾く事もできます。ストップの数もたった1つの8フィートだけのものから1ダースを超えるストップを擁した楽器もあります。バッハの「マタイ受難曲」などで直接演奏者を見る事ができる楽しみもあります。


周辺地図
エフペック・オルガン工房


更新履歴

2016年6月22日 ポジティブオルガンは7月中旬ごろの入荷となります。
2016年3月13日 ホームページの全体像が完成しました。
2016年3月12日 ホームページを作り始めました。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

ポジティブ・オルガン ポジティーフ コンティニュオ 通奏低音 古楽器 古楽 教会 CONTINUO 讃美歌伴奏